メグリアのSDGsアクション vol.11
水素トラックで未来を運ぶ!
この度、トヨタ生協は豊田市と「給食配送車におけるFCトラックの導入実証に関する協定」を締結しました。トヨタ生協が配達を担う「東部給食センター」に水素で走るトラックを導入し、給食配送に活用していきます。
水素は、地球にやさしいクリーンなエネルギー。走っても二酸化炭素を出さない、未来のクルマです。この取り組みを通して、子どもたちが「水素社会」について楽しく学び、環境やエネルギーのことを考えるきっかけになればと願っています。
また、トヨタ生協には水素ステーションを豊田市豊栄町の豊栄スタンドに併設しております。ステーションで水素を製造しており、営業時間であればいつでも充填いただけます。
豊田市が目指す「世界で一番水素をつかえるまち」の実現に向けて、トヨタ生協も持続可能な社会づくりを進めています。

2026年1月28日に太田市長、新実理事長をはじめ各関係者が参加して水素トラックの出発式が行われました

豊栄スタンド水素ステーション
※この記事はメグリア情報誌2026年春号に掲載されたものです