MEGLiA Health Declaration メグリア健康宣言

トヨタ生活協同組合は、従業員のみなさんが心身ともに健康で気持ち良く働けるよう、トヨタ自動車健康保険組合様とも連携し、健康維持・増進活動に取り組んでいます。
今回、健康維持・増進活動を更に強固に推進していくため、『トヨタ生活協同組合 健康宣言』を策定しました。
今後は、従業員が、心身ともに健康であふれる笑顔で組合員様をお迎えできるよう、健康宣言策定を機に、生協内のコミュニケーションを密に図り、従業員とそのご家族の健康保持・増進活動を推進致します。

トヨタ生活協同組合健康宣言

トヨタ生活協同組合が最も大切にするものは、従業員の安全と健康です。
従業員の安全と健康を真の意味で実現し、あふれる笑顔で組合員の皆様をお迎えし、快適で安心できる豊かな生活づくりに貢献し続けたいと思います。

〔取組み方針〕
  • これまで取組んできた健康維持・増進活動をさらに強化するとともに、従業員一人ひとりの自律した健康管理を積極的に支援します。

    1. 生活習慣病の予防に向け、食生活の改善や運動習慣定着に取組みます。
    2. メンタル不調の未然防止に向け、メンタルヘルスケア活動を継続して実施します。
  • 『働き方改革』等の取組みと連携して、従業員とその家族の健康保持・増進、ワーク・ライフ・バランスの実現、生産性の向上、多様な従業員が活躍できる職場づくりを総合的に推進します。

    1. 働き方や健康が適切に管理できる職場風土づくりに取組みます。
    2. メリハリある働き方の実現に向け、業務改善及び従業員の意識改革に取組みます。

2025年6月11日
理事長 新実 修

健康経営推進体制

トヨタ生協の健康経営における組織体制図。理事長・役員、トヨタ自動車健康保険組合、トヨタ生協労働組合の3者が連携し、総務人事部や各部署が具体的な健康づくり活動を推進する仕組みを示しています。

健康経営の主な取組み

健康課題の解決に向けたロードマップ。生活習慣の改善や腰痛予防などの具体的な「健康施策」から、従業員の「意識・行動変容」を経て、最終的に「傷病欠勤者の低減(前年比10%減)」と「組織の活性化」を目指す流れを示した図解。

スマートミール認証取得

スマートミールロゴ

スマートミール認証を取得し、店舗や職域食堂で、管理栄養士監修の弁当や健康食品を提案。

地域への健康づくり活動

健康づくり活動の様子

豊田市、みよし市と包括連携協定を締結。
各イベントで、行政と協力し、『健康づくり活動』を実施。

トヨタ生活は、健康経営の推進に取組んでいます

2024年度 取組み結果

健康診断受診率100%継続
対象者 受診率 精密検査受診率
2024年度 3,534名 100% 99.6%
2023年度 3,496名 100% 99.8%
2022年度 3,501名 100% 96.5%
メンタルヘルスの取組み(ストレスチェック実施率)
対象者 受診率
2024年度 1,529名 81.0%
2023年度 1,513名 81.7%
2022年度 1,555名 83.9%
働き方(2023年度実績)
2024年度 2023年度(参考)
所定外労働時間 19.0時間/月平均 19.0時間/月平均
長時間労働者数
(42時間超/月)
49名/月平均 40.6名/月平均
平均年次年休取得日数 13.5日 13.4日
平均年次年休取得率 69.5% 68.8%
傷病休職制度利用日数
(全従業員平均)
1.1日 0.5日
傷病欠勤率
(1ヶ月以上休養)
2023年度より18.2%増
生活習慣改善の取組み(職場天気図[2025年7月集計])
※健保平均比較(良い:良い 悪い:悪い
非メタボ者 喫煙率 熟睡できる 食事習慣 運動習慣
2024年度 75.9% 15.2% 75.7% 49.0% 39.4%
2023年度 73.4% 16.6% 72.0% 47.6% 42.2%
悪い 良い 悪い 良い 悪い
健康風土の醸成
健康経営の取組み(認知度)※対象:職員
2025年度 集計中
2023年度 78%
2021年度 80%

健康増進活動

全従業員が各個人で取組み、職場対抗でも参加できる生活習慣改善の活動を実施。

1日1万歩チャレンジ(運動)
開催期間 年1回(4~6月)
健康課題 生活習慣病予防
目標 適切な運動習慣がある人 50%(2026年まで)
対象者 全従業員
活動内容 ・職場毎に参加者を募り、1日の歩数を3ヶ月間記録
・1日1万歩達成率を競い、個人・職場で表彰
健保との連携 平均歩数によって「るぷる」ポイントを付与
参加人数 第10回目:1,890人  第11回目:1,749人
平均歩数 第10回目:8,381歩/日 第11回目:9,041歩/日
年間投資額 400千円
生活習慣改善チャレンジ(食事)
開催期間 年1回(11月)
健康課題 生活習慣病予防
目標 適切な食事習慣がある人 55%(2026年まで)
対象者 全従業員
活動内容 ・テーマ『朝食・間食・飲酒』全て達成し、連続1ヶ月記録
・全テーマ達成率を競い、個人・職場で表彰
健保との連携 達成率によって「るぷる」ポイントを付与
参加人数 第1回目 2,525人
全日達成率 第1回目 39.4%
年間投資額 270千円
転倒しない体づくり
骨密度をチェックし、骨の強化や転倒しない体づくりの取組み。
開催期間 年1回(1~3月)
健康課題 骨折予防
目標 傷病欠勤者(骨折) 10%低減
対象者 全従業員
活動内容 ・健診時、骨密度測定器を設置し、骨密度を測定
・必要に応じ、保健師による保健指導を実施
参加人数 2024年:207人 2025年:323人
骨折者数 前年より1人減
年間投資額 40千円

健康課題の取組みの評価

食事や運動習慣の取組みを継続しているが、生活習慣病や骨折の発症リスクが高い従業員が増加しており以下の2点に取組みます

  1. 生活習慣の改善意識を高める取組みを見直しいたします
  2. 長期療養者が多い整形外科疾患(特に骨折)の取組みを継続し、骨折予防の意識向上を図ります

安全衛生活動

安全衛生中央委員会 月1回 実施
労働組合が参加し、情報共有や協議を行い、全従業員の安全衛生活動の浸透を図る
危険源の特定、リスク評価
SES点検(作業環境や衛生に関する点検) 年2回(6・11月)

トヨタ生協は「健康経営優良 2026」の認定を取得しました